わが社は昭和44年創業の会社です。
創業当時は水道の本管工事を主体としていましたが、現在はガス配管と滑り止めの施工を主な事業としております。
建築主体の現場作業のため、福利厚生や年間休日などなかなか一般の企業様と同等にはできまでんでしたが、10年ほど前に愛知中小企業家同友会への入会を機に就業規則や福利厚生などの見直しを始め、補助金・助成金の申請やファミリーフレンドリー企業の申請などにも取り組んででまいりました。
床の滑り止めの施工で転倒災害を減らしたいという思いで防滑事業にも取り組む中で、「安全経営あいち」のことを労働基準監督署の担当者様からお聞きし、今回賛同事業場に登録されました。

安全経営あいち賛同事業場制度」とは
■ 経営者に必要な視点として、いわゆるPQCDSME(生産性Productivity、品質Quality、原価Cost、納期Delivery、安全Safety、士気Morale及び環境Environment)の7つがあり、これらはどれひとつも欠かすことはできず、逆にどれかひとつだけを重視することもできません。
一方、安全と、生産性、品質、原価、納期等は、互いにトレードオフの関係にあるとする根強い誤解があります。
愛知労働局は、安全管理を経営課題ととらえ、生産性、品質、原価、納期、士気及び環境と一体的かつ戦略的に管理する経営手法、「安全経営あいち®」を提唱します。
「安全経営あいち賛同事業場制度」は、「安全経営あいち®」の普及促進を図るとともに、経営者がPQCDSMEを一体的に管理することの重要性を明確に認識し、事業場内の取り組みにリーダーシップを発揮することを促すため、愛知労働局が独自に推進するものです。
(愛知労働局HPより)
🌟 特に注目すべきポイント
安全を「コスト」ではなく「経営戦略」として位置づけ、経営トップが主導して職場の安全衛生水準を高めることを重視している点が特徴です。自律的で前向きな安全衛生管理をキーワードにしています。(pref.aichi.jp)
今後も今まで以上に安全管理を進めてまいります。

